毎年迷う、母の日のプレゼント
カーネーション、スイーツ、スキンケアセット。
どれも素敵だけれど、どこかで「今年こそはもう少し違うものを贈りたい」と思ったことはないでしょうか。
お母さんは、「母」である前に一人の女性です。子育てや家事や仕事に追われながら、自分の身体のこと、喜びのことを、後回しにしてきたかもしれない。
今年の母の日は、そんなお母さんへ「あなた自身を、大切にしてほしい」というメッセージを贈ってみませんか。
江戸時代、女性に贈られたのは「春画」だった
少し意外な話をします。
江戸時代、枕絵(春画)の絵巻は花嫁の性教育のテキストとして使われていました。嫁入り道具のひとつとして、性の心得を学ぶための「性教育」の役割を担っていたのです。母や姉、あるいは親しい女性たちが、新しい生活へと旅立つ花嫁に「夜の作法」を手渡す。それは恥ずかしいものでも、隠すべきものでもなく、女性から女性へと受け継がれる、生きることへのやさしい祝福でした。
葛飾北斎も喜多川歌麿も春画を手がけ、それは時代の最高峰の芸術として愛されていました。性を恥とせず、人生の喜びとして肯定する——江戸の人々は、そんな豊かな感性を持っていたのです。
「女性の喜び」を贈ることは、昔からあった
春画は武士が鎧の下に厄除けの守りとして忍ばせたり、商人が蔵に置いたりしていました。それだけ、性や愛に関わるものは「お守り」であり「幸運を呼ぶもの」として、日本文化の中に堂々と存在していました。
現代の私たちが「女性の身体の喜び」を話題にすることをためらうのは、実は比較的新しい感覚かもしれません。少なくとも江戸時代の女性たちは、もっとおおらかにそれを語り、贈り合っていた。
お母さんへのプレゼントに、そういう視点を持ち込んでみるのは、いかがでしょう。
BiBiO Ringは、最初から「贈るかたち」をしている
BiBiO Ringを手に取ってみると、気づくことがあります。
その佇まいが、どこかプレゼントらしい。指輪という形そのものが「誰かに渡すもの」の典型的な姿で、開けた瞬間に「ああ、何か特別なものをもらった」と感じるような、丁寧に設計されたBOXに収まっています。
中に入っているのは、「BED JEWELRY」と名付けられたジュエリー。それはアクセサリーと同じくらい、美しくて、自分を愛おしくさせてくれるもの。
「こういうものがあるよ」と言葉にするのが難しくても、渡すことで伝わる気持ちがある。BiBiO Ringは、そういうコミュニケーションができるプロダクトです。
娘から母へ。
母の日のBiBiO Ringには、こんなメッセージが込められています。
「お母さん、いつもありがとう。そしてこれからは、あなた自身のことも大切にしてほしい」
子どもを育て、家族を支え、気づけば自分のことは後回しにしてきたお母さんへ。娘だから言えることがある。娘だから渡せるものがある。
贈り物が届いた夜、お母さんが一人でそっと微笑む顔を想像しながら、選んでみてください。
BiBiOのフィロソフィーは、「ラブシーン、を美しく」
自分を愛することも、誰かを愛することも、愛されることも
すべてが美しい行為であるという信念がここにあります。
その哲学から生まれたBiBiO Ringを、今年の母の日に。
BiBiO Ring — BED JEWELRY
詳細・ご購入は https://bibiotokyo.com/ から。