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胸が熱くなるデザイン

フェムテックは、優しい色が多かった

近年、フェムテックという言葉が広がり、
女性の身体や性に向き合うセルフプレジャートイも増えてきました。

それ自体、とても素晴らしいことだと思っています。

実際に市場を見ると、多くの製品は、白やベージュ、
淡いピンクやパステルカラーを基調にしているものが多いです。

優しさ、安心感、ナチュラルさ
そういったイメージを大切にしているものが多いように感じます。

もちろん、それもひとつの正解だと思います。

けれどBiBiO(ビビオ)は、少し違う方向を選びました。

私たちが作りたかった、「高揚感」

BiBiO(ビビオ)が目指したのは、
ただ「安心できるデザイン」ではありません。

見た瞬間に、少し胸が熱くなるような感覚。

「綺麗」だけではなく、「心が動く」こと。

それをとても大切にしています。

例えば、
高級ホテルに入った瞬間。
ジュエリーを身につけた瞬間。
美しいアートを見た瞬間。

人は、ただ機能を得ているわけではなく、
感情そのものが高まる体験に、価値を感じているのだと思います。

私たちは、性やラブシーンこそ、その感覚が必要だと思いました

「使いたい」と思っても、ハードルは高い

創業者自身、起業前はこういったアイテムに興味があっても、
実際に自分で買うことや、パートナーに話してみることには、
かなりハードルを感じていました。

・万が一誰かに見られたら恥ずかしい
・パートナーに聞いても、変に受け取られたらどうしよう
そんな感覚を持ったことがある人は、少なくないと思います。

だからこそBiBiOは、「ちょうどいい存在」を大切にしました。

・初めての方でも、構えすぎずに手に取りやすいこと

・ベッドサイドや部屋に置いても、生活感や恥ずかしさを感じにくいこと

・男性からでも女性からでも、パートナーに「これ使ってみる?」と自然に聞きやすいこと

・いかにもアダルトグッズではないからこそ、気持ちが冷めにくいこと

・強すぎる刺激ではなく、空気や感情を壊さない繊細さがあること

そんな、ちょうどいい距離感を、
デザインや機能を通して作りたいと思いました。

参考にしたのは、ハイファッション

BiBiOが参考に見ていたのは、
ジュエリーやハイブランド、アートの世界です。

なぜなら、本当に性に関するタブーな文化を変えたいなら、
まず「印象」から変えなければいけないと思ったからです。

今までの性文化全体から、アダルトグッズまで、
共通して「なんとなく恥ずかしい」「品がない」という印象が強くありました。

その感情をまずは変えることを目指しました。

逆に、見た瞬間に美しく、
心が少し高揚するものなら、人の感じ方は自然と変わっていく。

私たちはそう考えました。

「もっと感じる」を叶える、脇役

BiBiOが大切にしているのは、単なる機能ではありません。

手に取る瞬間。
使っている時間。
そして使い終わったあと。

そのすべてを含めて、盛り上がった気持ちが途切れないこと。

機械的な現実感ではなく、
感情の延長線上に、セルフプレジャーや、パートナーとのラブシーンが存在してほしい。

だからこそBiBiOは、「安心感・優しさ」だけではない、
少し胸が熱くなるような、前向きに手に取りたくなる
高揚感のあるデザインを目指しています。

それは、ただおしゃれなアダルトグッズを作りたかった訳ではなく、
性を、もっと前向きで、美しいものとして
感じられる文化を作りたいからです。

BiBiO Ring(ビビオリング)

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