BiBiOは、三つの漢字から着想されたブランドで、
漢字のBiBiOロゴは、BiBiOのために作られた造語を含みます。
まずはそれぞれの漢字の意味について説明したいと思います。
美 – Bi
「美しい」という字を2つ続けた背景は、
2人の人間が、美しさを持って、パートナーとして寄り添う理想の関係性を「美」という感じに込めました。
また、ここでの「美」は外見的な美しさではありません。
・相手を思いやる優しさ
・相手を理解しようとする努力
・相手の魅力や、尊敬できる部分を尊重し、時に自分にも生かす前向きな向上心
このような、内面的な「美しさ」が
健全で長期的に幸せなパートナーシップを創り上げていくと信じています。
男女(造語)- O
「男」「女」という字を二つ重ね、
セクシャリティを問わない、「すべての人」という意味の漢字として生み出しました。
そしてパートナーの、ふたりが重なり合う姿でもあります。

セクシャリティを問わず、LGBTQ+ すべての人が美しく思いあって、長く愛し合える世界。
その願いを、この三文字に込めています。
日本語の美意識と、現代のパートナーシップへの思いが交差する場所に、このブランドは立っています。
なぜ、このブランドを作ったのか
日本は、愛情表現がとても奥ゆかしい国だと感じます。
言葉にしなくても伝わる、という文化が長く根付いてきました。
それ自体は日本独自の文化として美しいものだと思います。
しかし、恋愛やパートナーシップを考える上で
その奥ゆかしさが、パートナー間の対話を少なくしてしまうこともあります。
お互いの気持ちや欲求をうまく伝えられないまま、
関係がすれ違っていくカップルやパートナーは、決して少なくありません。
BiBiOが目指しているのは、そのような現状を少しずつ変えていくことです。
日本人の良さを尊重しつつも
愛情深く、満たされた幸せなパートナーシップが日本中に増えることを願い
それがこのブランドを創立した原点であり、変わることのない使命です。
愛し合うことを、もっと豊かに、もっと喜びとして語れる社会へ。
BiBiOはそのための、新しい文化を作っていきたいと考えています。
最後に
愛することは、技術であると、
かつて哲学者が言いました。
技術であるならば、人は学ぶことができる。
深めることができる。
そしてより美しく、より豊かに、愛し合うことができる。