「こういうものに興味はあったけど、
どこで何を買えばいいかも、パートナーにどう話せばいいかも、分からなかったんです。」
20代の恋人のいる女性のお客様が、最初にそう話してくれました。
性についての話題は、大切であればあるほど、近い関係であればあるほど、
意外と切り出しにくいものかもしれません。
20代の女性は、プレジャーアイテム未経験の方も多くいらっしゃいます。
興味があっても、相手がどう思うか分からない。
変に思われたくない。
空気が変わってしまうのが怖い。
だからこそ、話さないまま時間が過ぎていくことも、
少なくないのではないでしょうか。
このお客様も、
そんな気持ちを抱えていたひとりでした。
「BiBiOなら、恥ずかしくないかも」
ある日、女性側が、SNSでBiBiO Ring(ビビオリング)の投稿を見つけ
「こういうの、知ってる?」と彼に話してみたそうです。
彼は少しだけ照れながら、でもどこか興味を持ちながら、
「ちょっと使ってみる?」そんな自然な流れで、きっかけが生まれました。
この女性のお客様からは、
・今までは、どう切り出したらいいかわからなかった。
・BiBiOだけは、デザインがオシャレで上品だから、これなら聞けるかも!と思った。
・特別な準備も、気合いも必要なく、無理に雰囲気を作ることもなく、
使ってみたいと提案する時も、届いて使う前も
いつもの延長の中で、少しだけ新しいことを取り入れる。そんな感覚だった。
と、まずは買うこと、使うことへのハードルが
他の製品とは圧倒的に違う「デザイン性」が、気持ちのハードルを下げてくれるだけでなく
会話の雰囲気まで、照れ臭い高揚感だけがあったと
そして使った後の感想を聞いてみると、
「思っていたより、ずっと自然でした。」
そう話してくれた言葉が、とても印象的でした。
実際に使ってみて感じたのは、「ちょうどいい存在感」だったといいます。
強すぎる刺激ではなく、主張しすぎない感覚。
2人の空気を壊すことなく、その場の流れに自然に馴染むような、やわらかな存在。
「なんか、ちゃんと一緒に楽しめた感じがした」
その言葉の中には、ただの体験以上の意味が含まれていました。
どちらかが主導するのではなく、
どちらかが我慢するのでもなく、
ふたりで同じ時間を共有している感覚。
それは、強い刺激ではなく、
パートナー間での心地よい距離感の中でこそ生まれるものなのかもしれません。
また、何度も「いつもより、もっと楽しかった!」とも話してくれました。
緊張や構えがなく、自然に照れ笑いしながら過ごせたこと。
それが、この「ラブシーン」の時間をよりポジティブなものとして
記憶に残したのだと思います。
過剰な機能や、
強すぎる刺激ではなく、
空気を壊さず、
関係性をそのままに、
ほんの少しの変化を加える。
その「ちょうどよさ」が、はじめてのアイテムの体験も
安心できるものへと変えていきます。
「また使いたいね、って自然に言えたのが嬉しかったです。」
その一言が、すべてを表しているように感じました。
BiBiOは、特別なことをするためのものではなく、
今ある関係の中に、自然に溶け込みながら、
ほんの少しの新しさと、心地よさを添える存在です。
はじめての一歩だとしても、無理のないかたちで踏み出せるように。
BiBiOは、そんな時間に寄り添いたいと考えています。