「どうやって使うの?」「どこに当てるの?」
BiBiOをはじめて手にした方から、よくいただく質問です。
シンプルに見えるそのデザインには、実は考え抜かれた使い方があります。
今回は、ひとりで使う場合とパートナーと一緒に使う場合に分けて、丁寧にご説明します。
指先にはめるための、指輪型
BiBiOは、指にはめるリング型のバイブレーターです。
最大の特徴は「機械感が無く、人の温もりも失わない」こと。
指先にはめることで、
デバイスの振動と、BiBiOを持つ手の体温・感覚が同時に伝わります。
装着するのは人差し指または中指がおすすめです。
宝石部分(振動部分)を手のひら側に向けてはめるのが基本ポジションです。
宝石が手のひら向きになることで、指で触れながら自然に体に当てられる設計になっています。
① パートナーと使う場合
BiBiOはパートナーとの使用を考えて設計されています。
アジア人男性の平均的な男性の指のサイズであれば、
人差し指の指先(第一関節)にちょうどフィットするサイズ感です。

シーン1:横から抱きしめながら
後ろや横からパートナーを抱き寄せ、BiBiOをはめた指先を彼女の体に沿わせます。
バストからお腹、太もも……体に沿って流れるように触れることで、
全身の感度がゆっくりと高まっていきます。
肩や背中をほぐすマッサージアイテムとしても、使いやすいため
マッサージから自然な流れでラブシーンを始めることもできます。
手の温もりと、振動が同時に伝わるため、
「トイ感・機械感」という感覚が他と比べて、ほぼ無いことも大きな特徴です。

シーン2:後ろから抱きしめながら
彼女が脚を開いたままの姿勢でベッドなどに座り、
パートナーが後ろから座りながら抱きしめる位置するスタイルも使いやすいポジションのひとつです。
後ろから腕を回して、女性器にBiBiOを当てることで、
パートナーが自然にコントロールしながら刺激を与えることができます。
この体勢は、二人の距離がとても近く、密着感が高いため、
情緒的な親密さも同時に高まりやすいです。
② ひとりで使う場合
ステップ1:装着
人差し指か中指の指先にリングをはめます。
宝石は手のひら側(内側)を向くように調整してください。
ステップ2:スイッチオン
ボタンを3秒以上長押しし、電源を入れて、好みの振動モードを選びます。
はじめは一番穏やかなモードから試すのがおすすめです。
(初心者の女性の方々には、レベル3がお気に入りです!とのお声が多いです。)
ステップ3:触れてみる
まずはバストや太ももなど、比較的感覚が穏やかな場所から試してみましょう。
身体がリラックスしてきたら、クリトリスなどの性感帯へ。
指先全体で触れるようなイメージで、優しく当てるだけで十分です。
ポイント:触れるか触れないか
BiBiOの宝石部分を、デリケートなパーツに強く押し当てる必要はありません。
押し付けるというよりは、触れるか触れないかくらいの感覚で
力を抜いて、リラックスした状態で感覚に集中することが大切です。
使う前・使った後のケア
清潔さを保つことは、健康と気持ちよさの両方に直結します。
- 使用前:流水、またはクリーナーで軽く拭く
- 使用後:水洗いし、よく乾燥させてから保管する