「自分を大切にできている」と感じる瞬間は、どんなときでしょうか。
好きなメイクに、好きなファッションを着て、友達と楽しい休日を過ごした時。
ピラティスに行って、最後まで頑張ってトレーニングできた後。
誰かに、いつもより少し優しくできたとき。
日常の中には、自分を肯定できるきっかけがいくつもあります。
私たちは、自分たちの「身体」と向き合うセルフプレジャーやパートナーとの愛の時間も
同じように前向きなものだと思っています。
あるお客様が、「自己肯定感が上がった」と話してくれました。
これまで、その方にとってセルフプレジャーの時間は、
どこか曖昧な位置づけのものだったといいます。
必要なものではあるけれど、誰かに話すことでもなく、隠すもの。
トイを使っていたけど、ふと目に入った瞬間に、恥ずかしさや情けなさまで感じていた。
終わったあとは、何事もなかったかのように片付ける。
一連の流れの中で、ふと気持ちが冷めてしまう瞬間がいくつかあったと話してくれました。
「なんとなく、何をしていたんだろうって思ってしまうときがあった」
それは行為そのものではなく、その時間の扱われ方や、
これまで触れてきた「性のイメージ」が影響していたのかもしれません。
・バラエティショップで見たグロいアダルトグッズ
・男性目線の過激で下品なアダルト動画・ポルノ
・安くて消費するだけの、性サービス店
これらを否定するつもりは全くありませんが
今までの日本には「下品や安価な性」が多すぎたのかもしれません。
BiBiOを手に取ったとき、最初に感じたのは、
その「見え方」の違いだったそうです。
「これなら、自分のセルフケアの時間としてちゃんと扱っていいものだと思えた」
BiBiO Ring(ビビオリング)を実際に使ってみたあと、印象的だったのは、
その「余韻」だったと話してくれました。
満たされたあとに残るのは、強い刺激の記憶ではなく、
どこか体が整ったような、静かな満足感。
「ちゃんと自分と丁寧に、向き合えた感じがした」
その言葉の通り、セルフプレジャーがただの発散ではなく、
自分自身に意識を向ける時間として感じられたといいます。
そして、もうひとつ大きく違ったというのが、その後の時間でした。
「洗っている時間すら、嫌じゃなかったんです。」
これまでの製品では、どこか現実に引き戻されるような、
「冷めてしまう瞬間」だったはずの時間。
けれどBiBiO Ring(ビビオリング)を使い終えた後は、その流れも含めて、
「自分のために、いい時間を使えた」そう思えたと話してくれました。
その違いは、とても小さなもののようでいて、大きな変化でもあります。
セルフプレジャーの時間が、ただ欲求を満たすものではなく、
自分の身体や感覚を知り、大切に扱う時間へと変わっていくこと。
その積み重ねが、少しずつ自己肯定感へとつながっていくのではないかと、
私たちは考えています。
「終わったあと、少しだけまたもっと自分を好きになれる感じがした」
その言葉が、この体験の本質を表しているように感じました。
人間の三大欲求である「性欲」を満たすことは、
決して後ろめたいものではなく、
自分を整えるための、
とても自然な健康的な行為のひとつです。
BiBiOは、特別なことをするためのものではありません。
ただ、自分の時間を、少しだけ丁寧に扱うためのきっかけ。
その時間の始まりから、終わったあとまでを含めて、前向きなものとして感じられるように。
BiBiOは、自分自身を大切にする時間に、
静かに寄り添う存在でありたいと考えています。