セクシャルウェルネス時代に、
私たちが目指す新しい愛のかたち
「愛する、を美しく」とは、単なるロマンチックな言葉ではありません。
それは、愛情表現やラブシーンを恥やタブーではなく、人生の幸せと直結するウェルネスの一つとして丁寧に扱う姿勢のことです。
近年、世界では「セクシャルウェルネス」という言葉がフェムテック業界を中心に広がっています。
性を隠すものではなく、心身の健康や自己肯定感と深く結びついたものとして捉える考え方です。
私たちが目指しているのも、まさにその延長線上にあります。
日本人の美しさと、少しの違和感
日本には、思いやりやマナー、人を気遣う文化がたくさんあります。海外の方と交流するたびに、日本人としての繊細さや誇りを感じる瞬間が何度もありました。
一方で、愛や愛情表現というテーマになると、どこか少しだけドライに感じることがあります。
何でもない日に花を贈ること。
忙しさの中でも、毎日のスキンシップを大切にすること。
大切な人の間で、愛情や性について自然に話をすること。
こうした行為は決して否定されているわけではありません。
けれど、忙しい日々のなかで後回しにされ、優先順位が下がってしまいがちです。
私たち自身ですら、BiBiOを立ち上げる過程で、そのことに改めて気づかされました。
「愛する」を、忘れない文化へ
パートナーを思いやる。
相手の気持ちに触れようとする。
自分自身の感情や欲求にも目を向ける。
それは、とてもシンプルでありながら、意識しなければ失われてしまうものです。
「愛する」という行為を、もっと丁寧に。
そして、当たり前のように大切にできる文化をつくりたい。
それが、私たちが届けたい想いです。