BiBiOが提案する、ラブ・ライフスタイルのかたち
セクシャルウェルネスとは、世界保健機関(WHO)でも「性は身体的・精神的・社会的な幸福と深く関わるもの」と定義されています。
日本では「愛」についてあまり向き合う機会がなく、「性」は“隠すもの”“語られなもの”として扱われてきました。
しかし本来、愛や性は、豊かな人生や心身の健康と深く結びついた、とても自然で大切なものだと思います。
BiBiO(ビビオ) は、これまでの価値観に新たな問いを投げかけるブランドです。
私たちは、性に対する社会的なタブーを解消し、大切なパートナーの間や、家族・親しい友人との間で、性の会話が「上品なもの」として自然に交わされる社会を目指しています。
性的スキンシップやセルフプレジャーが、自分を磨く人々が大切にしている『心地よい習慣』として広まることを願っています。
ブランド誕生のきっかけ ― 「違和感」から始まった問い
BiBiOの立ち上げの背景には、創業者である私の強い違和感がありました。
海外では、セクシャルウェルネスやフェムテックは「女性のQOL(生活の質)を高めるウェルネス」として、オープンに語られています。
一方で日本では、学校や家庭での教育現場でも話題にあがりにくく、アダルトグッズはもちろん、フェムテックやプレジャーアイテムでさえもどこか“後ろめたいもの”“隠して使うもの”として扱われがちです。
「なぜ日本では、自分の身体を知ることや丁寧に愛することが、これほどまでに難しいのか」
この問いこそが、BiBiOの原点となりました。
美しさで最初のきっかけをつくる、ベッドジュエリー
BiBiOは、アダルトグッズではなく「ベッドジュエリー」という、ベッドシーンで愛を飾る、新しいプレジャーアイテムのかたちです。
タブー感、恥ずかしさなどといった心理的ハードルも、綺麗で美しいものであれば少しは下がると思います。
大切なパートナーを愛する、自分自身を大切にする、その気持ちや行動を「隠すもの」ではなく、「誇れるもの」として当たり前にするための第一歩として、上品に話すきっかけにもなるベッドジュエリーを作っています。
プレジャーアイテムである前に、「大切な人や自分を愛する象徴」であること。
それが、BiBiOが最も大切にしていることです。